秘書担当 1日の流れ

秘書担当の1日の流れ(秘書担当Wさん)

9:40
着替えイメージ
着替え
身だしなみを整えて、白衣に着替えます。
9:50
勤務開始イメージ
勤務開始
担当する医師の診察室の準備、パソコン立ち上げ、電子カルテ接続、予約状況のコピー、医師が記載する書類を準備します。
10:00
診察開始イメージ
診察開始
医師に挨拶し、申し送り事項の確認をします。
患者さんを診察室へ呼びいれます。
医師の問診が始まると、所見に医師の発言、患者さんの発言をまとめて入力していきます。
医師が処方を組むのを待ち、処方箋発行印刷をします。
領収書を発行印刷をして診察が終了します。
次の患者さんを呼びます。
担当する医師により、患者さんを呼ぶタイミングは変わります。
次の診察まで時間が空いた時は、
■翌日の準備
・医師の白衣・名札の準備
■初見通覧
・他の秘書が入力した初見をチェックして訂正箇所があれば速やかに対応します。
12:30
午前の問診作業終了イメージ
休憩時間
午前の秘書作業終了となります。お弁当を持ってきたり、たまにスタッフとランチに出かけたりします。自由にリフレッシュできます。
13:30
午後の診察開始イメージ
午後の診察開始
診察が開始したら午前と同じように仕事再開です。
秘書もチームワークが大切です。
診察が滞っていたら秘書交代したりもします。
多くの患者さんがおいでになるので、ぬかりなく遅滞なく診察にご案内をし、医師が診察をスムーズに行えるようサポートしています。
19:00
診察終了イメージ
診察終了
明日の準備が終わっていなければ行いますが、秘書は診察が終わればほぼ仕事は終わります。
他の業務で依頼があれば手伝います。
1日の担当医師の状況など報告書をまとめてメール送信します。
19:30 
退勤イメージ
退勤
残業はほどんどありません。