秋葉原院 院長 横山 医師 インタビュー

秋葉原院 院長 横山 医師 インタビュー

横山先生は「貢献」できる医療を「志」とされています。
ゆうメンタルクリニックは、社会、個人、精神医学への「貢献」ができる職場であると思います。

どんなクリニックでしょう?

このクリニックには、多くの患者さんがおいでになるので、思う存分「貢献」ができる環境で仕事のやりがいを感じています。

また、来院患者数が多いけれども、在籍医師数も多いため、「医師一人当たりの担当する診察者数」は、さほどでもないと思っています。

診察スタイル

「患者さんの本質にフォーカス」するというのが私の診察スタイルです。

精神科医を 10年経験し、患者さんと一緒に「何が問題なのか?」を考えることが大事だということが、だいたいわかってきました。

時に、「もっとふわっとしたほうが良い」と評価されることもあり、そこは観察が足りなかったと思うこともありますね。

脱サラを経験

秋葉原院 院長 横山 医師 インタビュー

私は、「脱サラ医師」という、他のドクターとは毛並みの異なる経歴です。

今でもサラリーマン時代の友人と付き合いもあり、「サラリーマンは人間を成長させるなぁ」と感じます。

「朝の満員電車が嫌だ」とおっしゃる患者さんの気持ちは、凄くよくわかりますよ!(笑)

仕事のしやすさ

秘書さんが付いてくれるので、とても仕事がしやすいですね。
多くの医師が勤務しているので、研究会、学会へ参加しやすいというのも大変良いですね。

また、待遇が良くなり、かつ、勤務時間が短いため、メンタル的にも体力的にも楽です。

当院に医局がないことについて

MR さんも来ないし、医師同士の横の繋がりはありません。
その為、最新の薬の情報を得るためには、自分が動く必要があります。

私は能動的に動けるタイプではありませんが、それでも情報収集を意識していればなんとかなってきたと思います。

◆コーヒーブレイク

秋葉原院 院長 横山 医師 インタビュー

常に姿勢の良い、横山先生が出勤されると、スタッフも背筋を伸ばさなきゃと思うため「院内、背筋矯正ドクター」でもあります。

先生の習慣として、秋葉原院勤務の時は、必ず上野駅で下車し徒歩で通勤するなど「1日1万歩」歩かれているせいかもしれないですね。

先生に現在のご趣味を聞いてみました、「走るのが速かったのでスポーツ全般がスキですね、ただし現在は、走らない「ゴルフ」」だそうです。


  • 専門医
  • 指定医
  • 日本医師会認定産業医