松本 心理士

当院の印象はどうでしょうか?

スタッフが感じが良い方が多いので、職場の環境が明るくて良かった。

社会経験を積む間に、年齢も重ねているので、電子カルテの操作など初めてのことばかりでしたがとても丁寧に教えていただけました。職場の皆さんに、温かく迎えて下さったことにたいへん感謝しています。

カウンセリングのスタイルは?

松本佳世子 心理士インタビュー

松本佳世子 心理士インタビュー

まずは、患者さんに信頼していただくこと。丁寧にお話を聞いていかないといけないので、初回で信頼をして頂くように努めています。その上で患者さんの置かれた状況、その時の感情を丁寧に聴いていきます。

ベースにしているのは、「カールロジャースの来談者中心療法」です。認知行動療法なども取り入れています。

同じ「不眠」や「食事の乱れ」に悩む方であっても、お一人お一人背景や感じ方が違うので、その方に合った対処法をいろいろ試していただきます。理性と感情のせめぎあいなどで症状が強くなっている場合は、考えもお気持ちも尊重しつつ、新たな考え方の可能性を一緒に探っていきます。

患者さんがご自分で気づかれ、表情が明るくなられたりを実感できると、大変うれしいですね。

不安や緊張、孤独感や自責などが強くなると、辛いものです。まずはその辛さに寄り添うことから始め、患者さんが前に進むお手伝いをしています。

心は数値化ができないので、お話を聴き、患者さんのお気持ちを心理士がくみ取って言葉にしながら確認していっています。

当院に入職して良かったことは?

一生懸命治療に取り組まれる患者さんに寄り添っていると、職場に復帰されたり、薬を服用しなくてもぐっすり眠れるようになったりと回復をされていく姿を見ることができますのでとても良い仕事をさせて頂けていると思います。

心理士も成長させていただける良い職場です。

心理士を志していらしゃる方で迷われている方がいらっしゃいましたら「ためしに、ちょっとだけ募集要項も読んでみませんか?」今度は、私が温かく迎えたいと思います。