銀座新橋院 院長 久村 医師 インタビュー

銀座新橋院 院長 久村 医師 インタビュー

久村先生が望む医療とは「患者さんと治療者が協力して治すスタイルです」
ゆうメンタルクリニックは、そのやり方が叶うクリニックです。

どんなクリニックでしょう?

こちらで仕事を開始して、最初に驚いたのが、クリニックに初めておいでになる患者さんに 「病識がある」ということでした。

このクリニックは、「ゆうきゆう医師」が、マンガで、病気のことをわかりやすく説明してあり、おいでになる患者さんのほとんどが、マンガを読まれてから来院されています。
「もしかしたら病気じゃないかな?」と思われて自発的に受診される方がほとんどです。

なので、初回の患者さんに、「病気であることを説明し、治療が必要であることをご納得いただく」ことに割く時間が減ります。

ごくまれに、入院が必要なレベルの方もいらっしゃいますが、患者さんの8割強が軽度の方なので、初診でおいでになった日から、「治療者と協力して治療開始」するための信頼関係ができやすいと感じます。
『患者さんと治療者が協力して治す』という、やりたかった医療が実現できています。

また、軽度な方のニーズにも対応できるように、カウンセリングが充実しているのも患者さんに喜ばれると思います。

「辛いときにすぐ」対応可能な施設であることも、患者さんにとってとても良い環境だと思います。
精神科の場合は、スグに対応したくても出来ない医療機関が多いのが現状ですので。

◆ゆうメンタルクリニックの働きやすさのポイント

銀座新橋院 院長 久村 医師 インタビュー

1. 秘書さんが付いてくれる

医師は診察に専念できるのが大変ありがたいですね。診察以外で行わなければならない細かな作業(パソコン入力、書類作成など)秘書さんが代行してくれるので、大変助かっています。

よほど大病院でない限り、秘書さんが付いてくれるところはないですよ。

2. 医師の QOLを 高めることが可能

当直が無いので身体が楽ですね。
また、事前に申請をしておけば、勉強会なども参加ができるので、新しい知識を得ることができています。

多くの医師が在籍しているので「自分の時間を確保できる勤務体系」のため、疲れず、長く勤務可能だと思っています。

3. 職場での不満はありません

待遇がいいだけでなく、事務スタッフや心理士、看護師など皆さん明るくてとても親切です。

◆コーヒーブレイク

銀座新橋院 院長 久村 医師 インタビュー

久村先生は、都会的なセンスのスマートな先生ですが、言葉に熱意をを感じます。
それゆえ、患者さんからはもちろん、スタッフからも信頼されています。

先生のご実家がお寺ということもあり、僧侶の資格もお持ちだそうです。

亡くなった方のためにお寺があると思われる方が多いと思いますが、お寺は、「家族や親しい方がお亡りになり、お辛いお気持ちの残された方が、これから立ち直って生きていくことに寄り添う」ために、様々な行事を行うそうです。

「今、お辛いお気持ちの方」に寄り添うのは、精神科医に通じるものもあるそうです。


趣味は、今は、ミステリー系の読書、謎解きは大好きです。
資格は精神保健指定医です。